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久しぶりに

毎日必死で過ごしていて、気がついたら半年近く経っていた。ブログの更新も久しぶりすぎてなんとなく不安。

あれからなんとか仕事はみつかった。子供の学校との兼ね合いでパートしかなかったけれど贅沢はいえない。もうすぐ四十路のおばちゃんを雇ってもらえただけでも感謝しなくては。

ただ、仕事と家事と母親業をこなすのは私には無理だったのかもしれない。どこかに歪みが出るのはわかっていた。

一学期の通知表を目の前にしてショックを隠せなかった。

子供を蔑ろにしているなんて母親失格だ、と姑にも叱られた。姑の嫌味攻撃を背中に受けながら毎朝出勤するのにも疲れ果てた。

やはりこんな状態で離婚したいと思うのは私はわがままなのだろうか。母親たるもの、今は我慢して子供を育て上げなければならないのだろうか。

悩んでも悩んでも答えはどこにも見つからない。
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新年会

学校の役員で苦手な人がいる。その人自体が苦手なのではなくて、彼女の下ネタが苦手。

「ふわさんはお上品だからこんな話はお嫌いでしょー」と大声で言われて皆に笑われるのも嫌だし、そんなことないです、としか言えない自分も嫌。

お上品ぶっているわけではなくて、話の内容がよく分からないし、どう対応していいのか困ってしまうだけなのに、それを「かまととぶって」と評されるのも辛い。

お酒が入るとどんどんエスカレートしていく彼女の話の内容には全然ついていけない。だから、できるだけ一緒にならないように、近くに座らないようにしているのに、何の因果か今日は隣の席になってしまった。

案の定、話は徐々に夫婦生活についての話になって、あるパパが「嫁とは子作り以外しない」という発言をした。

そもそも学校の役員なのだから、夫婦とも皆が知っている。そんな顔ぶれで家庭内事情を平気で話すことにも驚いたけれど、それに対する彼女の反応は

「女がセックス嫌いなわけないじゃない。できないのは産後だけだよ。自分勝手なセックスばっかりして奥さん喜ばせてないでしょ。私が教えてあげよっか?」

そのパパの背中をバンバン叩きながら豪快に笑う姿は、どこか吹っ切れていて思わず見とれてしまった。

彼女がうちの内情を知ったらどんな反応を示すのか、見てみたい気がした。

テーマ : セックスレス - ジャンル : 結婚・家庭生活

学習

新学期早々、役員の仕事で学校にいった。講演会の打ち合わせで内容についての簡単なレジュメを読んだ。

「無気力は学ばれる」

やる気は先天的な(生まれつき持っている)ものではなく、後天的に学習していくものだ。
最近はやる気のない子が多いと言われているが、それは、子どもから好奇心やチャレンジする意欲を周囲の大人が取り去ってしまった結果である。


肯くしかなかった。私がまさにそうだから。

この家で「ありがとう」が言えるのは私と子どもだけ。舅も姑も夫も、人から何かをしてもらうのは当然だと思っている。だから感謝の気持ちが全く無い。

何をしても何の評価も無くて、ダメな時だけここぞとばかりに批判され、けなされる生活が10年続いてしまって、やる気が失せてしまった。

今なにかと話題の熟年離婚も、その結果がもたらすものだと思う。

アルコール

私はお酒が飲めない。

正確には、飲むと頭痛がするから飲まない。

大酒を飲んで何もかも忘れたい時だってある。

翌日の事を考えるとそれはできない。

酒で流すことの出来ないストレスは涙で流す。

我を忘れる時間のある人が羨ましい。

書き初め

今年の目標

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