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別居まで

早いもので半年近い日々が過ぎた。怒涛のように日々が過ぎて何から書けばいいのか思い出すのも難しい。とりあえず箇条書きに。思い出したらまた追加。

--前回の日記の後--

職場の上司から正社員としての雇用の打診があった。
厚生年金にも入れるし、子供を扶養にすることも可能。離婚を視野に入れている私にとっては願っても無いことだった。その代わり、仕事への責任も増えて勤務時間も長くなり、パートのように子供の学校行事があるからといって簡単には休めない。

一番の不安はパートから正社員になった女性が今まで一人もいなかったことだった。非常勤で3年も働いている20代の子や派遣社員を差し置いて、勤務一年未満で四十路のおばちゃんが正社員登用を打診されたことに職場では少なからず反感もあった。

しばらく悩んだ結果、自分の生活を第一に考えて正社員雇用をお願いすることにした。1月末のこと。

--2月--

正社員雇用は4月から。それまでは試用期間&私の気持ちの準備期間ということで様々な業務のレクチャーを受ける。半年前までパワーポイントもアクセスも使えなかった私にとって、全てがメモを必要とするような日々。

久々にTOEICを受験し、その点数のあまりの低さに愕然とする。業務の一つ一つに瞬時に対応できない自分にいらだつ。歳をとるということはこういうことだったのだと実感する。残業も増え、帰宅するなり姑から罵声を浴びせられることもしばしばだった。

しかし、その辛い毎日が私の背中を押したのかもしれない。「今の生活から逃げ出したい」気持ちがどんどん募っていった。仕事の合間を縫って不動産物件を探し、別居するための部屋探しを始めた。

--3月--

2Kと狭いが、職場に近く、子供の通学にも問題ない部屋が見つかった。が、一番の問題は保証人だった。夫にも、もちろん実の親にも頼めない。誰かに別居の話をすることもためらわれた。

意を決して不動産屋さんに頼み込んでみた。別居したいこと、誰にも知られたくないこと、保証人は落ち着いたら必ず見つけること、など正直に話した。

そこの女性社長がその物件の大家だったのだが、驚いたことに、彼女もバツイチで今の私の立場を理解してくれた。大いに励まされた上、落ち着くまで保証人なしで貸してくださることになり、秘密厳守で動いてくれる引越業者も紹介してもらった。

本当にラッキーだった。その巡り合わせに一筋の光が見えた。即金で敷金・礼金を払い、引越業者の担当者と連絡をとった。
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テーマ : 別居・離婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

コメント

ふわさん
どうされているのか、とても気がかりでした。

話の続きが またまた気がかり・・・…o(;-_-;)oドキドキ♪

ふぅ~~~^^;

ふわちゃんが更新するまでドキドキするよv-238

罵声を浴びせられても新しい生活の為だったら耐えられるよね?

現実派甘くはないし、時に非情だけど。。。

また違う人達と出逢って。。。

パンクしちゃ駄目だよv-413

No title

お返事が遅くなってごめんなさい。

どらみさん
やっと続きを書きました。
あまりに沢山の事がありすぎて書けませんでした。
思い出すのがやっとです。
やっと思い出せるまで余裕が出てきたのかもしれません。

hayabusaさん
現実は甘くない。まさにその通りです。
でも今は毎日とても楽しくて夢みたいです。
今までのことの方がなんだか夢だったような気もします。
いつか醒めるのでしょうか。
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