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久しぶりに

毎日必死で過ごしていて、気がついたら半年近く経っていた。ブログの更新も久しぶりすぎてなんとなく不安。

あれからなんとか仕事はみつかった。子供の学校との兼ね合いでパートしかなかったけれど贅沢はいえない。もうすぐ四十路のおばちゃんを雇ってもらえただけでも感謝しなくては。

ただ、仕事と家事と母親業をこなすのは私には無理だったのかもしれない。どこかに歪みが出るのはわかっていた。

一学期の通知表を目の前にしてショックを隠せなかった。

子供を蔑ろにしているなんて母親失格だ、と姑にも叱られた。姑の嫌味攻撃を背中に受けながら毎朝出勤するのにも疲れ果てた。

やはりこんな状態で離婚したいと思うのは私はわがままなのだろうか。母親たるもの、今は我慢して子供を育て上げなければならないのだろうか。

悩んでも悩んでも答えはどこにも見つからない。

傷跡

夫の背中に時々ついている爪痕。朝帰りや外泊の後にはかなりの確立で見つかる。

夫は気付いていないのか、わざとつけているのか分からない。例えそれを問い詰めたとしても「自分でつけた」と言い張るだろう。

どんな答えが返ってきたとしても私は決してその答えに納得できないだろうし、口にしたことで怒鳴られるのも嫌だから見てみない振りをする。

そこまで私達の信頼関係は落ち込んでいる。

一度ヒビの入った茶碗はどんなに上手に修復しても跡が残る。心の傷も同じくどんな事をしても元に戻らない。その跡を見るたび思い出す。

何度も何度も胸が締め付けられるような苦しみを味わうのが私達仮面夫婦の結婚生活。

もう思い出すのは嫌だからもう二度と見たくない。早く捨ててしまいたい。それだけが今の願い。

テーマ : 不倫・浮気 - ジャンル : 結婚・家庭生活

春休み

2ヶ月ほどまえに夫が予約してきた「旅行(1/23)」

私は職探しで忙しいから行かないと何度も訴えていたのに、二ヶ月もの間、夫は私の言い分を聞こうともしなかった。

「お前はわがままだ」「生意気だ」「子供のためにわざわざ時間をつくってやったのに」などと一方的に口撃してくるだけでキャンセルもしなかったし、子供と二人で行くとも言い出さなかった。

旅行を予定していたのは今夜から2泊。今朝、夫は大きなボストンバッグを持って何も言わずに出社していった。

誰とどこへ行くのか。私は知らないし聞けない。


それでも私達って夫婦なんですか?
こんな状態でもまだ離婚はしてくれないのですか?

スーツ

とりあえずハローワークに足を運んだ。いざとなると何から手をつけていいのかわからなかったけれど、再雇用のための訓練を受けることが出来るらしい。まずは動け、とはよくいったものだと思う。

履歴書の写真を撮ろうとしてお勤め用の服がないことに気付いた。最後に買ったスーツは子どもの幼稚園の入園式用でお勤め向きではない。卒園式にも入学式にも着回したスーパーの安物ツーピース。

夫のクロゼットに何十着も入っているブランドスーツを何着か売ってしまおうか。リサイクルショップで売ればスーパーのスーツくらい買えるのではないだろうか。

私のとは桁が違うジャケットを手に、名前の刺繍をほどいてみようか真剣に考えてみる。

やっとスタート

卒業式が終わって終業式を迎えたら役員の任期も終わり。やっと自分のためだけに時間が使えるようになる。この日をどれだけ待ったことか。

とりあえず就職情報誌を手にとって読んでみると、やはり年齢制限でかなり選択肢が狭められる。

退職してすでに10年の年月が過ぎているし、社会復帰できるかどうかも不安。まずはパートから始めてみようかとも思う。

履歴書を書くなんてもう何年もしていなかったので、学歴を思い出すのも一苦労だし、既得資格でさえその知識は錆付いていて何の役に立つのかわからず書くのをためらってしまう。

これからがスタートなのだから弱気にならないようにしなければ。
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